2012年花粉飛散量は少なめですが・・・

2012年1月末に環境省が発表したスギヒノキ花粉の飛散予測は、2011年ほどではないということです。
ドラッグストアのキリン堂の広報によれば、花粉症対策グッズや医薬品の売上げ予想も昨年比85%程度としているそうです。
近畿・中国・四国での花粉飛散のピークは3月上旬。


ただ、飛散量が少ないといっても対策は必要ですし、症状が出る年齢が低下して、こどもの花粉症が増えていますので、早めの対策は必須です。


市販薬ではエスエス製薬の「アレジオン10」や田辺三菱製薬「アレギサール鼻炎」などがあります。
効果的なのは、花粉が飛散する前に服用することです。


できればこどもたちには花粉症の猛烈な辛さは味わわせたくないものです。


低年齢化のデータとしてはロート製薬のデータがあります。

2006年には、16歳以下の花粉症患者の割合は30.2%。
2011年には、16歳以下の花粉症患者の割合は35.6%。
3分の1を超えました。

それにともない、グッズ売り場でも小さめのサイズのマスクやゴーグルが増えるなど、便利になってきていますので、チェックしてみましょう。

東急ハンズ
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