花粉症と睡眠障害

花粉症になれば、それと連動して寝ることも難しくなります。
原因はまず鼻づまり
鼻が詰まってしまい、口を息をすれば、舌が邪魔して呼吸が数秒ストップすることが多くなります。
息が止まれば、体は危機を感じて、起きようとしますから、実際には起きないまでも、睡眠は浅くなり質が低下します。
夜に深く眠れなければ、当然日中に影響が出てきます。


昼食後に急激な眠気に襲われたり、からだのだるさがいつまでも抜けなかったりして、仕事や作業の能率が下がり、単純なミスも多くなります。
睡眠時無呼吸症候群と同様です。


受験生にとっても命取りになります。

睡眠の質を花粉に低下させられたくなかったら、寝室にだけは花粉を入れないよう気をつけることが必要です。
たとえば、こんな習慣はありませんか?


●しごとから帰ってきて、とりあえず寝室で着替える!
●帰って来て、とりあえずコートを寝室のクローゼットにかける。


これは最悪です。

寝室は最後の砦と考えて、寝るときまで、足を踏み入れない!というくらいの気合いを入れましょう。
これでかなり寝やすさが変化するはずですよ。


また、あおむけで寝るより、横向きで寝るほうが、口呼吸になってしまったときの苦しさが減ります。
これも試してみてください。

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