アジュバント物質と花粉症

アジュバント物質は環境汚染成分。

代表的なものはディーゼル排気微粒子(DEP)です。

田舎の人は杉が近くにたくさんあるのに花粉症にならず、
都会に出てきたとたんにひどい花粉症に!
ということがよくあります。

それは都会の花粉にはアジュバント物質が付着して花粉の影響を強めているからといわれています。

花粉症に急になる、突然なるのは遺伝的には不自然なこと。

どちらかというと環境の急激な変化、化学物質を含む環境汚染物質の増加が関与していると考えるほうが自然です。

アジュバントはDEPのほかに、ホルムアルデヒド、プラスチック容器の可塑剤など身の回りにたくさんあります。
これらが免疫系に不適切な活性化をうながし、アレルギー症状を増強してしまうのです。

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